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番組推薦のアルバムを毎月3作品ピックアップ

3picks Artwork

The Beatles: The Beatles In Mono (Box set)

リリース年月日:2009-09-09 
レーベル(国内):EMI Music Japan

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レビュー:3件
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  • Gen.N
  • 東京都
  • 2009/10/30

MRS特集を聴き、迷いを断ち切ってMonoBox購入。スゴイ・・全く別の曲のよう。特に今回初めてMonoで聴いた中期以降の楽曲。ハードな音の塊。Yer Blues、PaperbackWriter・・ギターの歪みやポールのベース、度肝を抜かれるとはこのことか。StereoRemasterとあわせて必携のアイテムです。

  • KenG
  • 東京都
  • 2009/10/7

広く一般では、今回の2009リマスターStereo盤がビートルズサウンドの新しいリファレンスであり、MONO盤はマニア向けという位置づけになってます(MONOは限定生産だし)。でも僕の中では逆でして、ビートルズサウンドの真髄を聞きたいときはMONO盤をスピーカーで鳴らす。サウンド研究をしたいときはStereo盤をヘッドフォンで聞く。それくらい空気を振るわせて耳に届くMONOサウンドは心を振るわせてくれます。「Paperback Writer」のなんとハードロックなこと!必聴です。

  • ラヴ・シック
  • 富山県
  • 2009/10/6

1986年にビートルズ来日20周年記念に発売されたアナログのモノ・ボックス、今も大切に持っています。いつかこれもCD化されることがあるかもしれないと思っていましたが・・・・今回ついにそれがなされて、嬉しさとちょっとした喪失感が僕の中に渦巻いています。でもこれからもアナログのモノ・ボックスは僕の宝物のひとつです。

3picks Artwork

Phish: Joy

リリース年月日:2009-09-08 
レーベル(海外):JEMP Records

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レビュー:2件
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  • KenG
  • 東京都
  • 2009/10/13

3月の復活後、すぐに作られたということもあり、ジャムバンドとしての演奏力を聴かせるというよりは、良い曲をストレートに伝えるアルバムという印象。一曲目の「Backwards Down The Number Line」から“歌もの”指向が強く、#3「Joy」は解散〜再結成の過程を彷彿させるような心情をこれまたメロディアスに奏でている。一方、#9「Time Turns Elastic」はこれぞPhish!という13分の大作。アルバムを通して聴くと、これからライブで変容していく、その「種」のような作品として、いろいろ想像しながら楽しめる。そしてやはりライブが見たくなる。

  • warmgun
  • 東京都
  • 2009/10/7

祝・PHISH復活! とはいえこのアルバムが傑作かというと何とも微妙で、解散(?)前のラストアルバムとなった傑作「UnderMind」や「FarmHouse」などと比べると物足りなさを感じてしまうのも事実。 しかし文句をいうのは簡単だ。3月の電撃復活から全米中を毎日のようにライヴし、その合間に作られた新作だもの。 ここはともかく彼らが戻ってきてくれた事にひたすら感謝したい。 願わくは同じセットリストが存在しないというほど毎回全く違う選曲で行われるライヴを是非とも体験したい。 来日祈願!

3picks Artwork

Monsters Of Folk: Monsters Of Folk

リリース年月日:2009-10-07 
レーベル(国内):P-VINE RECORDS

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レビュー:1件
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  • warmgun
  • 東京都
  • 2009/12/17

My Morning JacketとBlight Eyesの合体ユニット。美しさと荒々しさが混在したサウンドが心地いい。個人的には今年聞いた若手アメリカンオルタナバンドの中では一番のお気に入り