DJ・選曲・構成:佐野元春
TBSラジオ 毎週火曜 夜 9:00 onair
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番組推薦のアルバムを毎月3作品ピックアップ
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Bruce Springsteen: Working On a Dream
リリース年月日:2009-02-18
レーベル(国内):SME
レビュー:4件
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- mitouch
- 岩手県
- 2010/1/5
実は初めてちゃんとブルースを聴きました。今まで聴かなかったのを後悔するくらい素晴らしい!今までで一番ポップ、とどこかに書いてましたが、確かに、予想以上に聴きやすかったです。オレみたいなブルース初心者にオススメです。
- bonovox
- 福岡県
- 2009/4/16
今なお、新しい楽曲を生み出す事への純粋なる 欲求が高次元で衰えないその感性に感服です。 前作よりも更に”らしい”作風には思わず ニンマリしてしまいます。 私の音楽人生に新たな記録として深く刻まれた このBOSSの名盤を、大切にしたいと思います。
- rusty
- 静岡県
- 2009/4/7
「それはエルヴィスから始まった」と仮定するなら、およそ半世紀の時間を経過して、ロックンロールは、『キングダム・オヴ・デイズ』という素晴らしい1曲に到達した。成熟するとはどういうことなのか、愛とはなになのか、といった問いに対する、最良の答えのひとつがこの曲だ、と僕は思う。
James Taylor: Covers
リリース年月日:2008-09-30
レーベル(海外):Universal
レビュー:1件
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- KenG
- 東京都
- 2009/4/9
名盤『Sweet Baby James』の物憂げな美青年ぶりに比べると、40年を経て貫禄十分!というジャケット写真だが、中身の音楽も余裕の貫禄を感じられる、素晴らしいカバー集。プレスリー、バディ・ホリー、エディ・コクランといったロックンロールやレナード・コーエンのようなSSWなど、ジェームス・テイラーのルーツと思える人達のナンバーが集まっているが、どれも原曲を大きく昇華させたソウルフルな演奏だ。アルバム全曲聴き終わった時、アメリカ音楽の深部に触れたような満足感が得られるし、初夏の季節にピッタリの朗らかなソウルミュージックとしても聴ける、懐の広いアルバムだ。p.s. スティーブ・ガッド先生(Dr.)、ここでも良い仕事をしていらっしゃいます。
The Gabe Dixon Band: The Gabe Dixon Band
リリース年月日:2008-08-26
レーベル(海外):Fantasy Records
レビュー:3件
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- harada
- 東京都
- 2009/4/8
現在主流の、端正だけど滅菌されちゃっているバンドに納得がいかない、そこのあなたのためのアルバムです。「バンドサウンドのキモは、そのバンドにしか出せないグルーヴなんだ」という基本の「き」を、改めて気付かせてくれる。脈々と息づくアーシーなグルーヴを生み出す演奏能力の高さも、このアルバムの聴きどころです。
- Gen.N
- 東京都
- 2009/4/7
このバンドのピックアップ嬉しいです。前作も良かったけど、本作の出来は格別。メロディ、サウンド、ボーカル、どれひとつとして文句のつけようがありません。今一番ライブで観たいバンドです。
- やまもとはる
- 東京都
- 2009/4/6
on the rolling ball から打って変わって、トリオでの初のアルバム。トリオなのでサウンドはシンプルだけど、ジャムっているところはさすが技巧派。でも、どの曲も情緒的で、セッションのテクニックだけではなく、ピアノの旋律やドラム、ベースの繊細さが胸に染み入ります。ライブで各地のバーやcafeなどでもよく演奏しているみたいで、gabe dixonはちょっとだけ?太ったように見えるけど、地道な活動をしているだけに、もっと周囲に認知されて欲しいバンドです。佐野さんさすがグッドチョイスです!


