| お名前 |
メッセージ |
| Mie |
飛行機や新幹線の中で、ゆっくり元春とビートの旅を楽しむ様な気持... 飛行機や新幹線の中で、ゆっくり元春とビートの旅を楽しむ様な気持で読みました。とても読みやすく解りやすくまとめてあり、ビートの事と共に元春の事もまた少し解った様な気がします。素敵な「ビート二クス-コヨーテ、荒地を往く」を届けてくれてありがとう!
やっぱり、この荒地で元春と出逢えて良かった!!! |
| korokoro |
「コヨーテ、荒地を往く」。この書籍の中の佐野さんはいろいろな詩... 「コヨーテ、荒地を往く」。この書籍の中の佐野さんはいろいろな詩人たちにインタビューをしています。さすが佐野さん、詩人たちから話を引き出すのが上手いです。特にアレン・ギンズバーグ氏やグレゴリー・コルソ氏との対談が非常に興味深い内容でした。付録DVDの映像ではジャックケルアック氏の墓前に佐野さんが訪れていますが、この映像から佐野さんが再び路上に舞い戻って新たなスタートを切ろうという決意が感じ取られます。 改めてこの本で詩人としての佐野さんを知ることができて本当によかったと思います。 |
| POP-ID |
荒地の中で詩想は疾走する
ブレない思想と理想
君の足跡を辿ってく... 荒地の中で詩想は疾走する
ブレない思想と理想
君の足跡を辿ってくる
金の亡者を振り切れ
君の足音に怯えている
大道芸人の仮面を剥がしてしまえ
俺も荒野を進もう
交差点などありはしないが
すれ違ったらみやげ話を
交換しようじゃないか
隠した宝の在処(ありか)を
そっと耳打ちしあおう
奴に聞かれないように
風向きに気をつけて |
| カプチーナ |
ビートニクスに会って、インタビューして、雑誌「THIS」に掲載して... ビートニクスに会って、インタビューして、雑誌「THIS」に掲載してくれて、今回書籍としてまとめてくださってありがとうございます。ケルアックがカバーされた「THIS」を持ってなかったので特に良かったです。ケン・キージーのインタビュー記事を再び読んでいると、ますますニール・キャサディに興味がわいてきました。ビートニクスのことを私に教えてくれたのは小池先生と佐野さんの二人だけなのですが、こんなに佐野さんが詳しくて、そのことを丁寧に伝えてもらえることがありがたいなと思います。 |
| やま |
今日届いて、一気に読みました。「VISITORS」「FRUITS」「COYOTE」... 今日届いて、一気に読みました。「VISITORS」「FRUITS」「COYOTE」は一続きの物語りなんだと改めて思いました。「説明しすぎない」傾向とか、リズムを大事にされるのは音楽作品と同じですね。
もしかしたら作家へのインタビューのいくつかは思い通りにいかず、ほぞを噛むような思いを味わわれたかもですが、今回、敢えてそのまま記録に残された姿勢に、佐野さんの誠意というものを感じます。
明らかに「未完の物語」。この先は、佐野さんのリスナー、読者も含めて、どうやってこれからの時代を作っていくか、ということなのかも。(つづく) |
| scorpion |
詩とは何か−−−興味深いテーマです。
そこは人が最後にたどり着... 詩とは何か−−−興味深いテーマです。
そこは人が最後にたどり着く場所。
そんな気がします。
詩の世界を旅していけば、いつかは
コヨーテに逢えるかもしれませんね。
折れた翼で、よたよたしながら、
でも何処までも飛んでいくことはできる。
真実な心を求め続ける旅人であれば。
一緒に旅をしているような臨場感があり、何度も読み返したくなる一冊だと思います。ありがとう、元春。
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| あまのまさし |
本屋で見つけてやっと購入。ビートニクス、詩に関する本なんてちょ... 本屋で見つけてやっと購入。ビートニクス、詩に関する本なんてちょっと難しい固いイメージかな、と思いきや、読み出したらやめられなくなり、一気に読了。元春のこんな一冊丸々のエッセイなんて初めてじゃないですか?海外を歩き回りながら目に映るものをスケッチするように綴ってゆく文章は、ただただ気持ち良い。僕も海外に行って、ポール・オイスター片手に元春と同じものを食べてみたくなりました。 |
| くじら雲 |
『visitors』に まつわる 仲間達に関するエッセイが 非常に興味深... 『visitors』に まつわる 仲間達に関するエッセイが 非常に興味深い。
ビ―ト詩人達へのインタビュ―
環境丶自由、ロックについて 今こそ 彼らの言葉に耳を傾けたい。
付録の DVD ,小編ながら 佐野元春主演ロ―ドム―ビ―を 見られる。
ゆったりした日曜日に 珈琲を飲みながら 読みたい 一冊だ。
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| 加藤高広 |
この夏2ヶ月仕事でコロラド・デンバーに滞在してきました。ボール... この夏2ヶ月仕事でコロラド・デンバーに滞在してきました。ボールダーまではバスで1時間余り。ナロパ大学には確かにビートとニューエイジの風が絶えず心地よく吹いていました。その近所にビートの専門店の書店があり、訪ねる度そこの主人と議論しました。ボールダーはまた、ストリング・チーズ・インシデントの生まれた街。レッドロックスでの彼らの解散コンサート。今年は折しも路上から50年の年。そして、帰国後この本を読めるのは至福の時です。ありがとう。 |