佐野元春&THE COYOTE BAND - BLOOD MOON:リスナーからの感想
アルバムに寄せて 各曲レビュー

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♪ 4.バイ・ザ・シー 大ちゃんママ
Expand excerpt 1回聴いてすぐに大好きな曲になりました。 そしてDVDで��バイ・ザ・シー�≠�歌う佐野さんとコヨーテの皆さんをみて本当に素敵でかっこよくて・・・思わず何回も何回もリピート!!! そ... 1回聴いてすぐに大好きな曲になりました。 そしてDVDで��バイ・ザ・シー�≠�歌う佐野さんとコヨーテの皆さんをみて本当に素敵でかっこよくて・・・思わず何回も何回もリピート!!! そしてそして今は詩集に深く目を通しています。 ��美しい経験�∞�眩しい永遠�� ただ単純に��過去か未来か�=E・・という訳ではないですよね。
♪ 9.誰かの神 コスモス
Expand excerpt リリース直前にFMで初めて掛かった時からソロのギター間奏に痺れました!まるで「聖者を気どる妙な人には騙されないゾ!」とエア光線銃で牽制するかのようにバキューン〜バキューンと響い... リリース直前にFMで初めて掛かった時からソロのギター間奏に痺れました!まるで「聖者を気どる妙な人には騙されないゾ!」とエア光線銃で牽制するかのようにバキューン〜バキューンと響いています♪
♪ 10.キャビアとキャピタリズム rusty
Expand excerpt 「ランチはなににしようか」 と、彼が訊いた。 「アヴォカドが食べ頃になってます」 と、彼女は答えた。 「OK、ではABCサンドイッチを、僕が作ろう」 「ABCサンドイッチとは、なにかしら」 ... 「ランチはなににしようか」 と、彼が訊いた。 「アヴォカドが食べ頃になってます」 と、彼女は答えた。 「OK、ではABCサンドイッチを、僕が作ろう」 「ABCサンドイッチとは、なにかしら」 「頭文字がA、B、そしてCで始まるフィリングを重ねたなら、それはすべてABCサンドイッチだよ」 「Aはアヴォカドね。そしてBはベーコンだわ」 「問題はCだよ」 「チーズ、あるいはクレソン」 「それも悪くないが、キャピタリズムはどうだろう」 という彼の提案に、 「アヴォカド、ベーコン、そして資本主義のサンドイッチね。それは楽しいわね。はやく作って」 と、彼女は笑顔で応じた。
♪ 4.バイ・ザ・シー rusty
Expand excerpt 夏の陽光にきらめく青。揺れる光と水。ふたりは眺めている。潮は満ち、そして潮は引く。月と太陽のグラヴィティ。ふたりは感じている。佐野さんがときどき書く、クールなアウトサイダーを主... 夏の陽光にきらめく青。揺れる光と水。ふたりは眺めている。潮は満ち、そして潮は引く。月と太陽のグラヴィティ。ふたりは感じている。佐野さんがときどき書く、クールなアウトサイダーを主人公とした物語の系譜に、この曲を僕は置く。
♪ 10.キャビアとキャピタリズム どんぐり.
Expand excerpt 競技場のこととか、法案のこととか、atomicなこと とか、baseのこととか、新聞、テレビなどの メディアのこととか、いろいろ繋がっていることが あちこちにあるなと思います。普段、買い物... 競技場のこととか、法案のこととか、atomicなこと とか、baseのこととか、新聞、テレビなどの メディアのこととか、いろいろ繋がっていることが あちこちにあるなと思います。普段、買い物を していると、2Lのペットボトルの緑茶が10円安く なるだけで凄く嬉しかったり、という感じなので、 他の食品でも内容量の減少とか、原料とか 食糧とか、いろいろと思います。人口の増減の こととか、自然現象も含めた地球そのものの 存在のこととか。宇宙のことも思えば、 「BLOOD MOON」のことも思うということに。
♪ 7.私の太陽 olmeca
Expand excerpt 初めてこの曲を聴いた時、 ライブで聴きたいと思った。 初めてライブで聴いた時、 もっと聴いていたいと思った。 体を揺らしながら、いろいろな事が頭の中に浮かんで なんだか心地よい。 ソ... 初めてこの曲を聴いた時、 ライブで聴きたいと思った。 初めてライブで聴いた時、 もっと聴いていたいと思った。 体を揺らしながら、いろいろな事が頭の中に浮かんで なんだか心地よい。 ソロを増やして、メンバー紹介曲にして欲しいです。
♪ 8.いつかの君 PYU2
Expand excerpt あまりにも自分に当てはまる曲なので、初めて聴いたときは驚いた。 「四十にして惑わず」という。しかし現代におけるその格言は、孔子の諭す「達観的な不惑」というよりは、様々な重い現実... あまりにも自分に当てはまる曲なので、初めて聴いたときは驚いた。 「四十にして惑わず」という。しかし現代におけるその格言は、孔子の諭す「達観的な不惑」というよりは、様々な重い現実が目の前に立ちはだかってどうしようもないという「諦観」に近いのではないか。 この曲の歌詞にあるように、自分の場合も、小さい領域ではあったが「世界を変えようとした」し、周囲に「ペテン師」もいた。20年前、10年前に描いた夢も、実現の可能性が日々小さくなっている。 しかし、本当に諦めてしまっては何の意味もない。では、どうすればよいのか。佐野元春がヒントをくれた。「楽になって もういちど 元いた場所に戻っていけばいい」と。
♪ 2.紅い月 kujiragumo
Expand excerpt 『ブラッドムーン』アルバムのタイトル曲、『紅い月』の歌詞はとても切ない。曲調はフォークロックでけっして 重くはないし、この曲を聴いていると、この現代の奇妙さに気づかされる。この... 『ブラッドムーン』アルバムのタイトル曲、『紅い月』の歌詞はとても切ない。曲調はフォークロックでけっして 重くはないし、この曲を聴いていると、この現代の奇妙さに気づかされる。この毎日の異常な暑さは なんだ! 雨の激しさはどうだ! 確かに僕らは何かを無くし、かけている。
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