『或る秋の日』リスナー感想

投稿はこちら

<<<前のページ | 1 | 2 | 3 | 4 | 次のページ>>>
お名前 メッセージ
空風 Expand excerpt このアルバムに寝そべって、目を閉じると、ほっとする。 誰にも見られたくない、そして誰にも見せたくもない、元気も笑顔もない自分を、ここでならあ... このアルバムに寝そべって、目を閉じると、ほっとする。 誰にも見られたくない、そして誰にも見せたくもない、元気も笑顔もない自分を、ここでならありのままでいてもいいんだよ、って。 涙が出ても大丈夫、って。 こんな場所を、本当の"居場所"っていうのかもしれないよ。 もと、居場所を作ってくださって、ありがとう。 人の優しさは連鎖して、良い循環をきっと作っていくよ。 寄り添ってくださって、ありがとう。
飲茶楼 Expand excerpt リリースされてから1ヶ月経ってしまって、ようやくブログに感じたことを綴ることができました。長くなるのでURLを貼らせていただきます。 http://yum... リリースされてから1ヶ月経ってしまって、ようやくブログに感じたことを綴ることができました。長くなるのでURLを貼らせていただきます。 http://yumcha-elekashi.hatenadiary.com/entry/2019/11/16/234812
ふみごろう Expand excerpt いずれの曲ともに新しい音源ではありませんし、テンポやストーリー、歌唱は異なりますが、みんな同じトーンでスーッと身体の中に入ってきて、心の中に... いずれの曲ともに新しい音源ではありませんし、テンポやストーリー、歌唱は異なりますが、みんな同じトーンでスーッと身体の中に入ってきて、心の中に溶け込んでしまう。また、具体的な歌詞はそれほど表現されていませんが、聴き手にシーンを委ねることで、その情景は、言葉の何十倍、何百倍にも広がっている。今までねアルバムの中で、その傾向が最も強い。聴き手とともに作品を完結させている。いずれにしても秋にふさわしい素晴らしいアルバムですね。気がついたら、涙が流れていました。また、わたしのように仕事や日常に押し潰されそうになっているおじさんでも、まだ音楽に心を揺り動かされることに気がついたのでした。元春、どうもありがとう。
soul-mate Expand excerpt 田家秀樹さんのラジオ番組によれば,最終曲を除いて,強いられた分断がテーマにあるという.だとすれば,「酷い言葉」を発したのは彼女でも彼でもなく... 田家秀樹さんのラジオ番組によれば,最終曲を除いて,強いられた分断がテーマにあるという.だとすれば,「酷い言葉」を発したのは彼女でも彼でもなく「あの人」なのかもしれない.
しげお Expand excerpt 聴き込むほどに味わい深い。大人の大人のための音楽が、ここにある。いつかのライブの終わりのMCで、元春は、「これからは愛の唄を歌っていきたい」と... 聴き込むほどに味わい深い。大人の大人のための音楽が、ここにある。いつかのライブの終わりのMCで、元春は、「これからは愛の唄を歌っていきたい」と言った。元春の描く愛は、傷ついた大人のためのラブソング。唯一無二の世界観。まともでいることさえ難しい現代。元春の唄が本当に身に染みる。ありがとう元春。40年近くファンを続けてきて本当によかった。体調に気をつけて、一枚でも多く素晴らしい楽曲をファンに届けて欲しい。
strawberry Expand excerpt 二律背反そんな世界から始まり、少しザラついた独特の歌声は、 ダブル旋律により深みと温かみを帯び、アルバム全体を優しく構築してゆく。 それぞれの... 二律背反そんな世界から始まり、少しザラついた独特の歌声は、 ダブル旋律により深みと温かみを帯び、アルバム全体を優しく構築してゆく。 それぞれの愛の物語に思い馳せてみる。 記憶という曖昧な媒体から、そっと抄いだされた光粒は、 時に暖かく時に揺さぶられ、仄かな燈を胸に灯してくれる。 時折つかわれる儚いという言葉。 ただの虚無感ではなく、星の瞬きに比べたら人の一生は一瞬。 だからこそその命の輝きを尊さを愛しむんだよ。 と吟遊詩人は語りかける。 降り積もる金色の葉に埋もれぬよう、心に軽く帆をかけて、 またふたたび歩きだそう。 風の中足ばやにすすむ、あなたを追いかけて。 PS‥「いつもの空」に登場する小鳥さん好きの主人公。 ちょっと強がってる愛すべきキャラクター。 フィンガリングノイズ?と指パッチンにキュン。
Dental Garden Expand excerpt いいアルバムですね。「君がいなくちゃ」のAメロが聴こえてくると嬉しい気持ちになります。上の世代はレコード、僕の場合はCDが主流の時に良い音楽に... いいアルバムですね。「君がいなくちゃ」のAメロが聴こえてくると嬉しい気持ちになります。上の世代はレコード、僕の場合はCDが主流の時に良い音楽に触れ感動することができたので、時代が変化してもCDが一番です。友人はCDが出るまでおあずけ(笑)というのを年齢的なものなのか無理なくでき、僕も佐野さんが判断したことならアルバム未収録でも大丈夫と思ってましたが、こうしてCDで聴くとやっぱり嬉しいです。「私の人生」は配信の時より数倍良い印象です。全体を聴いていて直感ですが『オムレツは卵と太陽に』という佐野さんの言葉を思い出しています。ちょっと振り返る静かな時間は、あったかい気持ちになります。
H.G.NISHI Expand excerpt Kidsのナイーブな心の内を歌っていた 佐野元春 が、 大人だって傷ついていると語り、人生の感慨を謳う。 物語の季節が巡る。 Kidsのナイーブな心の内を歌っていた 佐野元春 が、 大人だって傷ついていると語り、人生の感慨を謳う。 物語の季節が巡る。
しげちゃん Expand excerpt 秋と冬季節感がありとてもいいアルバムです。全曲ストーリーがありとてもいいです。この季節にピッタリなアルバムです。大切に視聴します。 秋と冬季節感がありとてもいいアルバムです。全曲ストーリーがありとてもいいです。この季節にピッタリなアルバムです。大切に視聴します。
Expand excerpt 全曲で30分と言うのが通して聴くのに丁度いい。1曲め「私の人生」がオープニング曲、そして6篇の物語があり、エンドロールに「みんなの願いかなう日ま... 全曲で30分と言うのが通して聴くのに丁度いい。1曲め「私の人生」がオープニング曲、そして6篇の物語があり、エンドロールに「みんなの願いかなう日まで」という感じで聴いています。 お気に入りは「永遠の迷宮」。とても美しい詞ですね。心が溶けていきそう。「新しい君へ」は佐野さんのボーカルに癒されます。佐野さんのギターを堪能できる曲ですね。「みんなの願いかなう日まで」は単独で聴いていた時よりもグッ心に迫るものがありますね。泣ける!
ルラメイ Expand excerpt 日が短くなり、なんとなくもの悲しくなるこの季節。 そんな季節だからこそ、温かい気持ちにさせてくれる8編のラブストーリー。 人生には幸せなことも... 日が短くなり、なんとなくもの悲しくなるこの季節。 そんな季節だからこそ、温かい気持ちにさせてくれる8編のラブストーリー。 人生には幸せなことも悲しいことも存在する。 それらを認めて肯定する強さと優しさが感じられました。 肩の力を抜いて聞くことのできる、素敵なアルバムです。
shu-1 Expand excerpt 配信の曲をちゃんとレコードで欲しかったので発売を聞いてうれしかったのですが、配信済みと新曲のアルバムなので聞くまでは正直、期待していませんで... 配信の曲をちゃんとレコードで欲しかったので発売を聞いてうれしかったのですが、配信済みと新曲のアルバムなので聞くまでは正直、期待していませんでした。 やられました。 傑作です。 佐野さん、やっぱりすごいです。 秋にぴったりのアルバム。 これが受注生産限定盤なのは惜しすぎます。
ソウルボーイ Expand excerpt 影。佐野元春からいつも発せられる 言葉とは違う影を感じる。寂しげで刹那な 言葉達。いつものRockな佐野の言葉ではない また違う一面を垣間見る事が... 影。佐野元春からいつも発せられる 言葉とは違う影を感じる。寂しげで刹那な 言葉達。いつものRockな佐野の言葉ではない また違う一面を垣間見る事が出来る。 「作家だから」佐野は言い放つ。しかし何か影を感じることの出来る深いアルバム。深い深いストーリーを感じる。佐野の懐の深さ、人間、作家としての深さではないか。
zephyr Expand excerpt このアルバムの発売日のちょうど1週間前から、北欧のとある国に一人で住み始めました。街も人も、このジャケットのような佇まい。半年間の期限付き、... このアルバムの発売日のちょうど1週間前から、北欧のとある国に一人で住み始めました。街も人も、このジャケットのような佇まい。半年間の期限付き、自ら望んだこととはいえ、この秋の独特な空気感も相まって、メランコリックにもなります。年を経ても、誰しも心の揺らぎはあるもの。無いように振舞って、乗り越えて、でもやっぱり感受性を失うことはできないことに気づくのです。こういう新しい温かいPOPソングたちに出会うと。素敵な曲を届けてくれて、本当にありがとう。
purapare Expand excerpt なんか、すごいタイミングでこのアルバムに巡り合えた感じです。 50代で東京に転勤となりそれも単身。人生50年で一人暮らしは初めての経験なんです。 ... なんか、すごいタイミングでこのアルバムに巡り合えた感じです。 50代で東京に転勤となりそれも単身。人生50年で一人暮らしは初めての経験なんです。 いつも近くに妻がいて、いつものように手料理が出て来るのが日常だったのに、台所を見渡してもシンとしていて、いつもの東京の空、もうすぐ季節が変わる君がいないままに・・・。 今の自分の心に染みわたってくる詩です。 そこに君がいなくっちゃでジンときます。 素晴らしいアルバムをありがとうございます。 これからも応援し続けます!!
<<<前のページ | 1 | 2 | 3 | 4 | 次のページ>>>


 <<特集ページへ

投稿はこちら

copyright 2019 DaisyMusic, M's Factory Music Publishers inc.