佐野元春 & THE COYOTE BAND「HAYABUSA JET I」:リスナーからの感想

リスナーからの感想


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ノコンギク Expand excerpt 骨や肉が佐野元春自身とすれば、ハヤブサジェットはさしずめ血ということだろうか。血はメロディーのように流れ巡る。これまでも度々、表現されてきた... 骨や肉が佐野元春自身とすれば、ハヤブサジェットはさしずめ血ということだろうか。血はメロディーのように流れ巡る。これまでも度々、表現されてきた二面性について、今回正否を問うでも糾弾するでもない。互いの側面としてとらえれば、矛盾とは言いきれない。愛することは、世界としんどさを  抱いているようなことだから、例えば、愛されたいは愛したい側面だろうか。ハヤブサジェットが、君が愛しいと連呼する視線の先は、かなり広いように感じている。ブルースハープ久々に聴けて…コヨーテバンドのバランスのよさ…とても うれしい。        
じゃりんこ ちいたん Expand excerpt  JETUを飽きることなく毎日片道35分通勤の行き帰りの車の中で聴いています。  中学生のころに初めて聴いて大好きな「ハッピーマン」がこんな風に再...  JETUを飽きることなく毎日片道35分通勤の行き帰りの車の中で聴いています。  中学生のころに初めて聴いて大好きな「ハッピーマン」がこんな風に再定義されるんだと衝撃を受けました。(もちろん良い意味で)元春さんってやっぱり凄い❣ コヨーテの演奏と相まって、本当にモダンなナンバーに変身しましたね。 『君が愛しい』 『ありがとうと君に言えるのがうれしい』 『楽しいときにはいつも君がそばにいてくれる』 などの元春さんが放ってくれる言葉は 恋人だけでなく肉親だったり、子供だったり、友達だったり、その時々で大切な人を想わせてくれます。 これからも大切に聴いていきたい楽曲ばかりです。 元春さん、ありがとう
hazy Expand excerpt 質感や息遣いまで感じる佐野さんの声と言葉、coolで分厚く美しい旋律とリズム。それはまるで円相のように、聞くたび浮き出すことばがあり、初めての自... 質感や息遣いまで感じる佐野さんの声と言葉、coolで分厚く美しい旋律とリズム。それはまるで円相のように、聞くたび浮き出すことばがあり、初めての自分の感情にも気付かされます。 HJ IとIIが私の佐野元春との出会いでした。遡って聴いた45年間の作品たちは、JET博士がそれぞれの時代の「アバター佐野元春」として鳴らしたロックンロールで、どう?気に入ってくれた?と、イタズラっぽい表情で少し先の未来からこちらを見ているようにも思えます。
ラングドシャ Expand excerpt 「太陽」の変化には驚きましたが、この音で鳴らすこのビートが凄く心地よいです。聴くたびにどんどん好きになっていきます。 あと、「新しい航海」の... 「太陽」の変化には驚きましたが、この音で鳴らすこのビートが凄く心地よいです。聴くたびにどんどん好きになっていきます。 あと、「新しい航海」のジェットさんのボーカルもいいですね〜。 『HAYABUSAJET T』ではポエトリーとして表現されていたものが『〜U』では何度も言葉で唄われていたり…驚きの連続ですが全曲好きです。 でも古くからのファンとしてはオリジナルも大好きなので、どちらの方が良いとは決められないですね!
スーパーオオジ Expand excerpt 08.吠える 快哉。正直に言えば、オリジナルの「ハッピーマン」は、当時はライブでのハッピーマン・メドレーとして聴くのが一番好きだった。つまり、曲... 08.吠える 快哉。正直に言えば、オリジナルの「ハッピーマン」は、当時はライブでのハッピーマン・メドレーとして聴くのが一番好きだった。つまり、曲そのものよりも、あの流れ込み方に心を掴まれていたんだと思う。……いや、まあ、それでいい。 そして今、光はなって、吠えろ、吠えろ。光を放っていけ。闇を照らしていけ。心を飛ばしていけ。ずっと夢見てきたギンズバーグの魂、ケルアックの叫びが、ここにある。 すごい、楽しい、驚いた。 いったいいつまで更新し続けるんだ、元春。 ただただ、感謝しかない。
放浪王 Expand excerpt HAYABUSA JET II は SHOWER TIME には最高のMUSICです!!! 自宅のお風呂には音楽が聴けるSPEAKERが標準装備されていますが この18年間でこのSYSTEM ... HAYABUSA JET II は SHOWER TIME には最高のMUSICです!!! 自宅のお風呂には音楽が聴けるSPEAKERが標準装備されていますが この18年間でこのSYSTEM BATH SPEAKERで聴いた幾多の音楽 の中でNo. 1です!楽曲・演奏・VOCALの完成度がとても高いので 最高に気持ちの良い時間を過ごしています!! 佐野さんは元気が出るから好きです!
sako Expand excerpt #吠え続けろ コヨーテバンド この作品は、まさに「時代を超えたポエトリー」を 証明してくれた 佐野さんの作品は普遍的だ 言葉に命があり、詩には... #吠え続けろ コヨーテバンド この作品は、まさに「時代を超えたポエトリー」を 証明してくれた 佐野さんの作品は普遍的だ 言葉に命があり、詩には真実がある 数年前の、詩人・吉増剛造氏との対談以降 さらに進化したように思います 常に、最新作が最高傑作ですね
Keico Expand excerpt 大好きな曲がたくさん(というか全部好き)入っていて毎日ご機嫌に聴いています。 再定義ってどんな感じかなってHJ1の時に思ったけど、全然違和感なく... 大好きな曲がたくさん(というか全部好き)入っていて毎日ご機嫌に聴いています。 再定義ってどんな感じかなってHJ1の時に思ったけど、全然違和感なくで、HJ2ももちろん違和感なんてなくて、今の時代だとこんな風になるんだと、さすが元春さんだ!と思っています。 いつもいつも曲で、詩で私の心を、いえ、私だけでなくたくさんの人の心を掴んで離さない元春さん、ありがとうございます。
jangoo Expand excerpt 太陽 「Sailing」でのサザーランドブラザース版とロッドスチュワート版の様に感じました。 2年前、父が亡くなった時、夜遅く葬儀場から自宅へ帰る車... 太陽 「Sailing」でのサザーランドブラザース版とロッドスチュワート版の様に感じました。 2年前、父が亡くなった時、夜遅く葬儀場から自宅へ帰る車の中で運転しながらこの曲が流れてきた時、「あまりにも残酷なさよならがそこにあって」「気まぐれなあの人が無事にたどり着けるように」「愛しいあの人がそこにたどり着けるように」に反応して涙をこらえきれなくなった思い出があります。 たいして仲の良い親子じゃなかったけど、どちらかと言えば僕は父を嫌いだった。それでも最後は体の言うことが利かなくなった父の世話を相当頑張った、、。 あの時、父が亡くなった事に泣けてきた自分に驚きました。 僕にとって太陽はそういう思い出の曲です。 どちらもいい曲です。 佐野さん、ぼくはこの両方を大事に聴き続けて行きます。 ありがとう。
スーパーオオジ Expand excerpt 07.君を汚したのは誰 今回のバージョンで、元春はもう「怒ってる」とは言わない。 “I’m so angry”は、いつの間にか「君が愛しい」になっている。 9... 07.君を汚したのは誰 今回のバージョンで、元春はもう「怒ってる」とは言わない。 “I’m so angry”は、いつの間にか「君が愛しい」になっている。 9.11のあとに急きょ出た「光」で、「憎しみの鎖を断ち切る」って歌ってたのを思い出す。 そうなんだよな、怒りって問題は解決しない。 むしろ増やすだけ。 何かを伝えてはくるけど、答えまでは連れてこない。 これって、たぶん成長なんだと思う。 今なら、それがよくわかる。 佐野さん、どうしても上書きしたかったんだろうな。
一宮市のケイチャン Expand excerpt 待ちに待った、HAYABUSA JET せかんど のリリース、おめでとうございます🎉 コメントが、遅くなりました、ステキすぎて、今日まで、家族が呆... 待ちに待った、HAYABUSA JET せかんど のリリース、おめでとうございます🎉 コメントが、遅くなりました、ステキすぎて、今日まで、家族が呆れるほど、毎日毎日聴いてます!なんといっても、「吠えろ」は、素晴らしいニューハッピーマンに、進化!さすが、JET MOTOあんどcoyote bandによって、え、新曲⁉️ってくらいに、仕上がって、素晴らしい👍 そして、どれも、また、生のライブで、聴かせてもらって一緒に踊って歌える日が、待ち遠しいです。
スーパーオオジ Expand excerpt 06.訪問者たち  元春には、これまで何度も名前をつけられてきた気がする。世代のせいなのか、性分なのか。僕らはガラスの世代で、個人主義者で、魂の... 06.訪問者たち  元春には、これまで何度も名前をつけられてきた気がする。世代のせいなのか、性分なのか。僕らはガラスの世代で、個人主義者で、魂のありかに戸惑う男の子で、そして訪問者だった。気がつけば四十年以上たっているけれど、困難があっても口笛を吹きながら、自分が肯定される瞬間をちゃんと信じてきた。 原曲と同じように、この曲もまた背中を押してくれる。夜の街を車で流しながら聴いていると、ついアクセルを踏み込み気味になる。嬉しいね。(ところで、ミッドナイト・バグパイパーの姿を思い浮かべて、ちょっと笑ってしまうのは僕だけ?)
卯月 Expand excerpt もしも、クラブのDJだったら間違いなく「太陽」をかけてフロアの皆んなをハッピーにしちゃうゼッ。思わず顎でリズムをとってしまう系で途中の浮遊感も... もしも、クラブのDJだったら間違いなく「太陽」をかけてフロアの皆んなをハッピーにしちゃうゼッ。思わず顎でリズムをとってしまう系で途中の浮遊感も箸休め的な感じでいいですね。 「君を汚したのは誰」は、元春さんの落ち着いたボーカルと歌詞に包容力を感じずにはいられません。 ライブでのやけに脚の長い女子が印象的だった「新しい航海」。あの映像がもう既に恋しいです。 アルバムの並び順も絶妙な気がします。1曲でも順番が変わるとシックリこない…パズルみたい。だからいつも通しで聴いています。HJ IIIはホントに無いんですか?
スーパーオオジ Expand excerpt 05.レイン・ガール ドンドコドンドコ、もうそれだけで気分が上がる歓喜のパワー・ラヴ・ポップ。 歌い出しが「ドゥ・ユー・ラヴ・ミー?」だぜ。たま... 05.レイン・ガール ドンドコドンドコ、もうそれだけで気分が上がる歓喜のパワー・ラヴ・ポップ。 歌い出しが「ドゥ・ユー・ラヴ・ミー?」だぜ。たまらん。 「ヘーイッ!」ってシャウトが飛んでくるのも、やっぱ嬉しい。 元春が好きで、こんな曲と一緒に歳を重ねてこれてよかったなって、しみじみ思う。ほんと。歌詞というか、空気感は 「このどうしようもない世界で、愛する君を守りたいし、ちゃんと話したい」 っていう感じで、ホールデン・コールフィールドの夢そのまま。 崖っぷちで、落ちないように見てて、手を伸ばす、あれ。 で、気づけばそれが自分の役目みたいになってた。 俺ら元春チルドレン。 イエス、アイ・アム。
荒地のコマドリ Expand excerpt 近年のライブではほとんど聴いたことのなかった曲も収録してもらえたのがとても嬉しかったです! ウェヘイヘイ〜イェイイェイ♪ 元春があの曲やこの曲... 近年のライブではほとんど聴いたことのなかった曲も収録してもらえたのがとても嬉しかったです! ウェヘイヘイ〜イェイイェイ♪ 元春があの曲やこの曲をもしかしたら忘れてしまったのかと心配したこともあったので・・ この先ライブでも再定義でも聴くことのない全ての曲たちも生涯の宝物として心に留めていつまでもどこまでも歩いていきます!
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