ロックの意味を問いかけるアルバム ● 前田祥丈

時代への警鐘にとどまらず肉声として伝わってくるアルバム ● 今井智子

境界線を越える決意と、その行く先を照らすもの ● 浅倉卓弥

佐野元春『BLOOD MOON』:記号とワクチンと予兆 ● 中野利樹

2015年に聴く「境界線」や「新世界の夜」 ● 木村ユタカ

ロック詩人の聡明な野性を讃えて ● 志田歩

このアルバムという花は巨大だ ● サエキけんぞう

沸騰する言葉とソリッドなロック ● 小尾 隆

異議申し立てとポップな気品が両立したアルバム ● 渡辺 亨

“総合芸術”としてのロックを復活させた問題作 ● 市川清師

声と言葉と音が同時に入ってくる『BLOOD MOON』 ● 高橋健太郎

時代の語り部、佐野元春の面目躍如たるアルバム ● 北中正和

『BLOOD MOON』に描かれた悪夢と希望 ● 山本智志

2015年の日本で機能するブルース〜ロック ● ダイサク・ジョビン

50分に満たない時間の中で ● 大谷隆之

(順不同 / 敬称略)


投稿
■ファン・コミュニティーの皆さんから投稿していただいた評論
ここではコミュニティーの皆さんから投稿を募集しています。

『BLOOD MOON』を聴いての評論・感想など、我こそはと思う方はふるってご参加下さい。

投稿は、こちらのアドレスへメールでお送り下さい。
e-mail :: blood_moon@moto.co.jp


聞き手のイマジネーションが無限に拡がる ● 泉山正司

現代への警鐘 ● 長尾 充

『BLOOD MOON』評のための、言葉による徒労 ● 原田高裕

月と太陽の輪の中で ● 西 幸恵

やからどうしのだましあい ● dharmash

近寄りがたい、と人は言う ● Mitsuhiko Kawase

『BLOOD MOON』から見える風景 ● 岸 智美

さあ、わたしも動きだそうかな ● 清水直美

音 (振動)の海から生まれくるもの ● Berry Jam

『BLOOD MOON』が語りかけるもの ● Kaoru.T

日本語が突き刺さる ● 池内克典

「夢」という軛を解き放つ「試されること」への異議 ● 高田洋















(順不同 / 敬称略)


投稿
■ファン・コミュニティーのみなさんから「BLOOD MOON」を聴いての感想が多数寄せられています。


http://www.moto.co.jp/BLOOD_MOON/comment/


ツイッター投稿
■アルバム「BLOOD MOON」がリリースされた2015年7月22日から約1週間にかけてツイッター上に投稿された声を無作為に集めました。